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cal.by.any.do

Cal  Any.do によって開発されたカレンダーアプリです。
タスク管理アプリAny.doと同じくとてもスタイリッシュで洗練されたUIが特徴です。

特徴

・スタイリッシュなデザイン
・タッチやスワイプに特化したUI
・Googleカレンダーと同期可能
・カレンダーの通知がわかりやすく大事な予定を逃さない
・Googleマップと連携し簡単にナビを起動できる

 

紹介動画

インストール

ダウンロードは Google Play から

Cal: Any.do Calendar | カレンダー
Google Play Icon

初期設定

Start

インストールしたら起動して同期したいカレンダーの Googleアカウントを選択するだけ。
これで Googleカレンダーのデータを Cal で閲覧し予定を変更することが出来ます。

使いかた

メイン画面

基本的な使いかた
default1edited

月表示の画面で左右にスワイプすると次の月、前の月に移動できます。
予定を追加すると画像の部分に表示されます。

設定画面

SettingEdited

・Birthdays
Facebook の友達の誕生日をインポートします。

・Visible Calenders
表示するカレンダーを指定します。
端末内のカレンダー、誕生日、Googleカレンダーの表示、非表示が選べます。

・Default Calender
初期設定のカレンダーを選択します。
予定を追加するときなどに優先されるカレンダーを設定します。
ここで設定されたカレンダーは Visible Calenders でチェックを外すことは出来ません。

・Default Reminders
通知するタイミングの初期値を設定します。
複数指定することも出来ます。
通知するタイミングは個々の予定で設定することも可能。

・Week Start
週の最初の曜日を設定します。

・Connect with Any.do
タスク管理アプリ Any.do と連携します。
連携するとタスクがカレンダーの予定と一緒に表示されます。

・Photo Theme
背景の画像の種類を選択します。
9つのテーマが用意されているのでその中から背景に表示したいテーマにチェックをします。

予定の追加

メイン画面から右上の+ボタンを押すと以下の画面になるので予定を追加します。

plan1edited
それぞれの領域をタップして予定を入力していきます。
ALL DAY をタップすると全日の予定になり開始日と終了日の設定に変わります。

入力が完了したら右上の ADD をタップ。

すると以下の画面に移動しさらに詳細なデータを設定できます。
plan2edited

マップは住所のみ、またはランドマークのみの入力だと正しく表示されましたが住所+ランドマークだと地図に反映されないようです。
マップ機能を使いたい場合は住所は番地までにしてビル名等は入力しないほうが良さそうです。

通知
Reminder
通知は設定画面で指定した初期値が入っていますが個々の予定で変更可能です。
複数の通知を設定したりメールでの通知も可能です。

予定の繰り返し
Repeat
定期的な予定には繰り返しを設定することも出来ます。
毎日、毎週、2週間に一度、毎月、毎年から設定可能です。

plan3
必要なデータの入力が終わるとこんな感じになります。
それぞれの領域をタップすると予定の修正ができます。
地図をタップすると Googleマップと連携して詳細が確認できます。
NAVIGATEボタンを押すと経路案内を開始します。

default2

通知

設定した時間になるとホーム画面に通知します。
alart
この通知からCal、経路案内を起動できます。
通知を消すには×をタップします。

まとめ

慣れると簡単に予定の入力ができマップなどの連携も強力なカレンダーアプリです。
ウィジェットも用意されているのでアプリを立ち上げなくても予定の確認もできます。
ただしウィジェットはリスト表示で初期値が3✕3とあまり一般的なサイズではないのでこの辺りは種類が増えるといいですね。

同社のタスク管理アプリ Any.do と連携すると予定と To do が一元管理できてオススメです。

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