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Google Reader終了後の日本では圧倒的なシェアになったFeedlyですがついにMacのデスクトップでも単体アプリとして登場しました。
iOSやAndroidではすでに純正アプリは提供されており使い勝手も良好ですがデスクトップ版はどうでしょうか?

feedly logo

FeedlyのMac用クライアントとしてはGoogle Reader終了後はReadKitのほぼ一択状態でした。
最近やっとReeder2のベータ版がリリースされましたがまだ対応サービスが少ないなど正式版までしばらく掛かりそうです。(使い勝手は良さそうです)
これからFeedlyやReeder2などの選択しが増えるのはユーザーにとっては歓迎ですね!
特にFeedlyはProアカウントでなければ無料なのでライトユーザーには重宝しそうです。
(ReadKitは有料、Reeder2も正式版がリリースされる際はおそらく有料)

ダウンロードとインストールはMac App Storeからできます。

MacAppStoreLogo

初期設定

インストールが完了したら右上の「Login」ボタンを押します。

スクリーンショット_2014-05-10_20_08_03

自分のFeedlyのアカウント作成の際に関連付けたサービスのアカウントを選択します。
Google Readerからの移行組は一番上のGoogleを選択します。
スクリーンショット_2014-05-10_20_09_27

これで初期設定は完了です。
ログインが完了しRSSフィードの画面が表示されます。

フィード

デスクトップ版を使っていたユーザーはすぐわかると思いますが基本的にデスクトップ版そのままです。
ウェブアプリをそのまま表示しているだけのようです。
そのためスタート画面などのウェブ版の設定はそのまま引き継がれるようです。
個人的には全く新しいUIよりは慣れた画面で読めるのでこちらのほうがいいと感じました。

ただし左側のカラムは通常は非表示になっています。
左上のボタンにマウスオーバーすることで表示することができます。
スクリーンショット_2014-05-10_20_10_26
スクリーンショット 2014-05-10 20.11.18

その他の基本的な操作方法はウェブ版と全く同じです。
記事のタイトルをクリックすることで表示されるオリジナルページもブラウザにジャンプして表示されます。

その他の特徴

その他のアプリ版の特徴は
・自動で更新をする頻度が選べる
・アプリアイコンに未読記事の数をバッジ表示できる

です。
どちらもアプリの「Preferences」から設定することができます。

見た目や使い勝手はウェブ版と大きな違いはありませんが独立したアプリにしたことで切り替えやすく自動更新などに対応し使いやすくなったのではないでしょうか。
今までウェブ版をメインに使っていたユーザーは一度使ってみて欲しいですね。

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