Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年6月2日(日本時間3日)にWWDC2014が開幕し基調講演がありました。
そこで発表されたMacのOS Xの新バージョンYosemiteの新機能のまとめです。


OS X Yosemiteの特徴


・新デザイン
・通知センターにToday Viewを搭載
・Spotlightを刷新
・よりアクセスと同期が便利になったiCloud Drive
・新しいデザインと新機能のSafari
・AirDropがiOSにも搭載され相互にファイル交換が可能に
・iOSとの連携強化。スピーカーフォン機能も搭載

 

新デザイン

Yosemiteの新デザインは透過を多用しよりフラットになった印象です。
FinderやSafariのトップバーの部分もスクロールするとアイコンやサイトが透過するようになっています。
Dockのデザインも一新されそれにともなって純正アプリのアイコンも新しくなりました。

 

通知センター

通知センターに新しく搭載されたToday Viewはその日の必要な情報を表示してくれる機能です。
標準でカレンダーや天気などを表示してくれます。
またサードパーティーのウィジェットにも対応していて自分好みにカスタマイズすることができます。

 

Spotlight

Spotlightはデザインも機能も新しくなりました。
検索窓は従来の画面右上から画面中央に近い位置になりMac定番のランチャーアプリ「Alfred」に似たイメージになりました。
検索結果もファイルからウェブまで多岐にわたり検索結果の候補のプレビューもとても簡単になりました。

 

iCloud Drive

iCloud DriveはFinderに表示されるiCloudです。
アクセスや変更がより簡単にでき他のデバイスとの同期や共有が瞬時にできます。
Windowsからのアクセスも可能。

 

Safari

SafariもFinderの変更に合わせてデザインを一新。より高速化。
トップバーがより薄くなり表示領域が拡大。
アドレスバーから検索の他にお気に入りサイトへのアクセスが可能になり検索候補も改善。
Tab Viewボタンからタブ一覧の表示が可能に。

 

連携機能

AirDropがiOSにも対応になりiPhoneやiPadとMac間でファイルのやりとりがより簡単に。
iOSとの連携が強化されより便利に。
MacがスピーカーフォンになりiPhoneへの着信をMacで受けたりMacから電話を発信することが可能に。
Safariで開いているサイトが瞬時にiOS端末に同期され閲覧することが出来る。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加