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ショートムービーの投稿サービスとしては最近は「Vine」が話題になっていますが同じように動画を投稿できる(もともとは写真投稿アプリですが)「Instagram」との違いを比較してみました。

Vine  instagram

 

 

Vine


VineはTwitter社が運営する6秒までの動画を撮って手軽に公開できるアプリ。
6秒は短く感じられるかもしれませんが閲覧者が手軽に多くの見ることができるという点では最適だと判断されたのでしょう。
実際に人気の動画を見てみるとアイデアに富んだ動画がたくさんありますね。

 

世界中で大注目!「Vine」で話題の動画8選

 

またそういった動画を撮るための機能も盛り込まれています。

 

Instagram


InstagramはFacebookに買収されたことで話題になった写真投稿アプリですがVineを追随するように2013年に動画の投稿にも対応しました。
Vineがとの最大の違いはやはり写真の投稿に対応していることでしょう。
もともとそっちがメインですからね。
写真の投稿と同じようにエフェクトも用意されています。
動画は15秒まで。

 

 

【表】

Vine Instagram
動画の長さ 6秒 15秒
静止画の投稿 なし あり
再生 ループ 1回(自動再生あり)
ブラウザでの閲覧 可能 可能
セッションの保存 あり なし
コマ撮り あり なし
エフェクト なし あり
タッチフォーカス あり なし
SNSへの投稿 あり あり
どちらもTwitter、Facebookへの投稿に対応。

フォーマットはどちらも正方形です。

 

 

Vineは撮影時の機能が充実しています。
2014-02-04 01.18.36
画面を押している間だけ撮影され手を放すと中断します。

コマ撮りは前のコマのイメージを見ながら次のコマを撮影できます。
慣れるとこれだけでいろいろな映像が作れそうです。
2014-02-04 01.54.33
タッチフォーカスは遠景から手前のものに意識を動かすときなど効果的に使えそうですね。
セッションの保存に対応しているのも大きな特徴で同じ場所の時間による変化や遠く離れた場所の動画をひとつにつなげることができます。

 

 

Instagramの撮影画面はVineに比べてとてもシンプルです。
2014-02-04 01.17.54
動画ボタンを押したらあとは撮影するだけ。
撮影ボタンを押している間だけ撮影することができます。
手を放すと撮影を中止し押すと再開します。
撮影が完了して右上のボタンを押すと写真と同じようにエフェクトをかけることができます。
またタイムラインに表示されるカバー写真を選ぶこともできます。
あとは基本的に写真を投稿するときと同じです。

 

 

 

イメージとしては
Vineはアイデアと撮影機能を使っておもしろいムービーを撮ることが得意
Instagramは写真と併せてライフログのような使いかたや素材の雰囲気を活かしたムービーが得意
といった感じですかね。
どちらも簡単にショートムービーが撮れて公開できる点では大きな差はないのでTwitterやFacebookへの投稿をメインにする場合は少し使ってみて自分に合ったほうでいいと思います。

 

SNSですから周囲の友人が使ってるかどうかなども考えながら選んでみてはいかがでしょう?

 

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