Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

 

DSC01189

2014年2月13日から16日までパシフィコ横浜で開催中の CP+ 2014 の初日に行ってきました!

14日の大雪の影響で15日の開催が中止になってしまい16日は混雑が予想されるので初日に行けたのはラッキーでしたがそれでも1万人を超える来場者だったそうで各ブースはとても賑わっていました。
会場内

簡単ですが写真と感想などを…。

OLYMPUS

注目を集めていたのはマイクロフォーサーズの OM-D E-M5 の下位モデル E-M10 でハンズオンコーナーは専用の撮影モデルがいるなど力が入っていました。
DSC01096

外観は E-M5 から大きな変化は感じなかったんですが約30gの軽量化を実現しているそうです。
ただ30gの差だったら防塵防滴と5軸手ぶれ補正が欲しいと思っちゃいますね。

 

OLYMPUS OM-D E-M10
DSC01099 DSC01100

その他ではドットサイト照準器を搭載した高倍率コンパクトデジタルカメラ STYLUS SP-100EE が大きく展示されていました。

 

NIKON

ニコンは去年発売になったフルサイズ一眼レフカメラの Df が人気でした。
DSC01107

 

このサイズ、このデザインの中に D4 に匹敵するような性能を詰め込んだのはすごいですね!
DSC01106 DSC01105 DSC01104
会場内でこのカメラを持っている方を何人も見かけ人気の高さが伺えました。

 

その他のカメラで個人的に気になったのは24mm-1440mm相当をカバーする光学60倍レンズを搭載したコンパクトデジカメ coolpix P600 です。
1440mmを手持ちでまともに撮れるのかは実際に使ってみないとわからないですがこれならどんなシチュエーションでもとりあえず何とかなりそうですね。

レンズのせり出しはテレ端でもこれぐらいでした。
DSC01115 DSC01119

 

CANON

キャノンのイチオシは最近発表された PowerShot G1 X Mark II でした。
ミラーレス一眼に押されて縮小しつつある高級コンデジですがキャノンは力が入ってますね。
EOS Mはやはり不調なんでしょうか。

Mark I から比べて大口径化、マクロ性能の大幅向上、AFの高速化とエリア拡大、連射速度向上、処理速度向上と基本性能が大幅に進化していてかなり魅力的なカメラに仕上がっていました。

DSC01134 DSC01135

操作性や拡張性もよさそうなのでサブ機や旅行カメラに良さそうですね。
DSC01137

FujiFilm

富士フィルムは何と言っても1月に発表されたXシリーズのフラッグシップ、X-T1 が大注目でした。
ハンズオンブースは長蛇の列で実際にさわることは出来ませんでした。
DSC01156

好調のXシリーズのフラッグシップだけあって人気の高さが伺えます。

今までのXシリーズの特徴を備えつつ高性能EVFや位相差画素を組み込んだハイブリッドAFや強靭な防塵防滴ボディと魅力的な性能を備えています。
DSC01143

APS-Cサイズのミラーレスとしては大型でしたが所有欲をそそられる1台に仕上がっていました。

 

Xシリーズのレンズもやっと何とか揃ってきたところですが発売予定のツアイスのレンズが展示してありました。
DSC01148

実際に装着したものもツアイスのコーナーに展示してありました。(ボディは X-E1
DSC01131
またXマウントといえば富士フィルムから純正のMマウントアダプターが出ていてライカレンズが使えるのも魅力ですね!
これもツアイスのコーナーに展示してありました。
DSC01128

X-Pro1 と意外と合いますね。

これでXシリーズはハイエンドから入門機まで揃ったのでこれからレンズなどの拡充を期待したいですね!
DSC01150 DSC01145
富士フィルムのブースではインスタントカメラの チェキ も大きく扱われていました。
撮影機能や周辺グッズが簡単に楽しめることを意識した作りになっていて見ているだけで楽しかったです。
DSC01139 DSC01152 DSC01153

DSC01154 DSC01155

 

Panasonic

直前に発表になって大きな話題になった LUMIX GH4 に大きな人だかりができていました。
ミラーレス一眼で初めて4Kムービーが撮れることが最大の特徴ですがブースでもその点を大きく推されていて大画面のディスプレイで実際に撮った動画を見ることができました。
DSC01108

実機は GH3 と並べて展示してありましたが外観は大きな変更はないようでした。
モードダイヤルのロックボタンぐらいでしょうか?
DSC01111

実際にミラーレスカメラで4Kが気軽に撮れたらすごいことですが取り込みやパソコン内での処理や対応ソフトのことを考えるとまだまだ敷居は高そうですね。

 

SONY

ソニーもビデオカメラに力を入れているメーカーだけあって動画の展示には専用ブースが用意されていました。
DSC01163 DSC01165

 

ソニーのブースは去年発表になったフルサイズミラーレス α7α7R が一番大きく取り扱われていたので最近の話題としては乏しかったですね。
直前にコンパクトカメラの新ラインナップを発表しましたが BIONZ X の搭載が大きなウリでカメラとしてのハードは大きな進化が見られませんでした。
DSC01168

個人的にミノルタの頃からのαファンなので頑張って欲しいです。

 

OVFをすっかり止めてしまい像面位相差を積極的に取り入れているのでこのままトランスルーセントミラーもなくなってしまうんじゃないかと心配ですがまた新型の像面位相差と BIONZ X を搭載する α6000 が展示してありました。
ハイブリッドAFと高速処理で世界最速AFを実現しているそうです。
DSC01186
αのミラーレス(旧NEX)はMマウントアダプターが用意されているのでツアイスのコーナーに装着例が展示されていました。
DSC01126

そういえばこれってα7にも使えるんでしょうか?

 

その他

やはり直前に発表になったSigmaの新しい dp quattro シリーズが注目を集めていました。
事前にネット見ていたより実物は大きくて周りのかたも「大きい!」という声が出ていました。
ただ両手で持つ分にはホールド感は良さそうですね。

脅威の精細度を誇るFoveonセンサー搭載の新機種だけに期待度が高いです。
DSC01176
dp Merrillシリーズと同じくレンズの画角によって dp1 から dp3 までラインナップされています。

まとめ

平日の午後にもかかわらずかなりの人が来ていましたが超人気コーナーを除けば待つこともなく見たり触ったりできてカメラ好き、写真好きにはオススメのイベントです。
みなとみらいや赤レンガ倉庫も近いのでゆっくり散歩しながら帰るのも楽しいです。

 

事前登録をしておけば入場無料になるのでぜひ登録してから行ってみてください。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加